サモエンヌ(Samoëns)はスイスとの国境近くにある町。
中世時代の表現で「7つの山」を意味する名前のごとく立派な山に囲まれています。
麓にはシャレー(Chalet)と呼ばれる三角屋根の家が軒を連ねていて、まさに『アルプスの少女ハイジ』の世界です。

私にとっての初フランス、初サモエンヌ。
未だ日本で馴染みのない場所のようなのですが、夏は避暑地、冬は雪山が人気のリゾート地だそう。
しかしながら町には手作りのディスプレイが溢れていて、チョコレートやコンフィチュール(ジャム)の包装も愛らしく、とても庶民的で親しみやすく感じました。

ぷらぷら散歩した帰り道。
気づけば、彼が買ったばかりのバゲットにかぶりついていました。

やっぱり本場の出来立てバゲットの味は格別やわ。

2016年12月
フランス・サモエンヌ

English
Français