ブルージュはルーベンから電車で乗り換えせず1時間ほど。
駅から徒歩10分ほど歩くと中心部に辿り着きます。
到着すると早速彼からオススメされていた運河クルーズに参加しました。

ベギンホフ修道院の近くにはたくさんの白鳥が寛いでいました。
普段身近にいないこともありますが、白鳥って大きい!
あまりの大きさに少し恐怖を感じました。

そして高さ12メートルもある巨大なクジラのオブジェを発見。
海洋保護を訴えるため、太平洋を漂っていたプラスチックごみ約5トンで作られたそう。
ごみでできているという事実に相反して美しい作品でした。

中世の街並みを残すブルージュは、京都河原町に近いような雰囲気。
観光客は多いものの、ごみが少なく、街全体が美術館のようでした。
半日ではなく一泊しても良かったなあ。

2018年8月
ベルギー王国・ブルージュ

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